結婚指輪は早めに決めておこう

人生の最も大切な買い物になるのが結婚指輪です。

結婚指輪は必ず左手の薬指につけられます。

これはエジプトの言い伝えで左手は信頼の証で、そして薬指が愛情のしるしだったからだといわれています。

愛情と信頼、この2つの想いをこめて左の薬指にはめるのです。

結婚指輪を探し始める時期はだいたい結婚式の半年ほど前から探し始めるのが良いです。

時間がすぎると式の準備でだんだんと忙しくなってくるので、結婚式の3ヶ月前には決定しておいた方が良いです。

最初から指輪のイメージを固めていなくても、お店を見て回っているうちに具体的に決まっていくものです。

自分の理想をとことん追求できるように、早めにお店をめぐって決めておいた方が良いです。

結婚指輪の購入金額は平均で20万前後になっています。

いろいろなこだわりをもって作ろうとすると、その分値段がだんだんと上がってきますが、毎日つける大切な結婚指輪になりますから、後悔の無い指輪選びをしたいものです。

婚約指輪と結婚指輪を重ねづけできるタイプのものなら、両方一緒に同じ指につけてもおしゃれで良いですし、そういったデザインではないのなら、婚約指輪は右手につけていてもおかしくはありません。

Comments are closed.